平成23年度第一学期都立高等学校補欠募集(転学・編入学 第2学年以上) 対策はお済みですか?

「留年決定?」と悩んでいるお父さん、お母さんへ

都立高校では毎年、3月の初旬に補欠募集の発表があるんです。

毎年、どのくらいの人数、募集があるか分かりますか? 約4000名前後です。

そんなこと言ったって、「何処の募集があるかわからないでしょ」と思われる人もいますが、

実際、相談に来る方のほとんどは不登校状態で欠席が多かったり、赤点で単位を落としてしまって、

ほとんどの高校を受けることができないんです。

その対策として、当 NPOでは関連の団体で足りない単位を認定したり、

学力をつけたりして、準備しているわけです。受験準備は必要ですよ。

4000名も募集があるから、どこか受かるでしょと思われる方も少なくありませんが、

どこの学校も足きりがあるようで、一定の点数に満たない方はたとえ、募集人員に満たなくても

入学できません。

高校転校は準備が欠かせませんが、ぎりぎりに決断し、進路が絶たれる子が毎年多くおります。

「まだ、子供が動かないから」は言い訳ではないでしょうか?

お子さんがニートになったら?

高校転校で留年問題を解決する(1/23日 NHKで放映されました)NPO高卒支援会

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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