無料相談:不登校、ひきこもり相談を/和歌山 毎日新聞引用

有田川町水尻のNPO法人「きのくに広域適応教室さくら」は3~4月、不登校やひきこもりの子供を抱えた保護者らを対象にした無料相談を実施する。

「さくら」は09年4月に設立され、不登校や登校渋り、ひきこもりの子供や若者の相談に乗り、居場所を提供するなど支援している。現在は4市4町の約50人が、教室内で自由に過ごす小集団活動や親子面接などの活動に参加している。

無料相談は、14日、21日、28日と4月4日の各午後1~5時に、「さくら」で開催する。臨床心理士でもある武石正博理事長らが、保護者や本人の相談に応じる。秘密は厳守する。

JR紀勢線藤並駅から徒歩8分。事前の電話申し込みが必要。申し込み・問い合わせは「さくら」(0737・53・3251)。【岸本桂司】

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分割後期募集、都立二次募集 その後の対策は NPO高卒支援会

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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