不登校から都立高校転校の秘訣

チョット肌寒い 雨模様の東京です。体調崩さないよう気をつけて下さい

昨日も不登校の保護者様からのお問い合わせがありました。

Q「入学以来、学校行っていないんです、都立の全日制に編入したいんですが、可能でしょうか?」

A「どのくらい学校に行っていないんですか」

Q「もう、二週間になります、不利になるのでしょうか?」

A「一応、文科省では30日以上欠席して人を不登校とするんで。不利になります」

Q「では、どうすれば?」

….中略……

教育委員会の相談窓口では「転校は難しいですよ」と言われるようですが、

不登校からでも都立高校の全日制に転校(転入、編入、転学)する秘訣があります。

 

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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