高校教師自身が校則ですって??

読者の皆さん お早うございます。毎日、ペリエ飲んでますか? 水分補給は大事です、僕の友人、熱中症で病院行きましたから。

東京の某私立高校在籍の高校中退前の相談です。それはイチャモンに近い先生による自主退学勧告。

校則違反(スカート、頭髪などの長さ、髪の毛の色など)は先生の気分で基準が違う、一回目をつけられるとトコトン、注意されたそうです。この場合は男の子で、耳たぶに髪の毛がかかっていたので、切ってこいとのことでした。

何度が注意を受け、その日に髪の毛を切っていけなかったものですから、
その先生、その子に「注意二度目だから、反省文書け」と。
生徒は渋々、「はい」と。
その日の夕方、母親の携帯に「○○君の頭髪長すぎます、親子共々、校則を守って欲しい」と、その教師から電話連絡が行きました。

反省文を書けと言われたので、子供が納得できないのをなだめすかせ、親も協力して、翌日、髪の毛を短くし、頭髪が耳にかぶっていることを作文にしたためたそうですが、先生は「一日で反省って、ホントに反省しているのか?反省していないようだから、自宅待機だ」と。中間テスト前の二週間、停学処分です。親がたまりかねて、「髪の毛も切らせました、作文も書かせましたよ」 その先生は「私自身が校則ですから、従ってください」と。結局、この生徒、校則が守れず、辞める羽目になりました。

親御さん、泣きながら、悔しいと相談に来られました。これって、校則違反ですかね?

中略

我々、NPO高卒支援会のfacebook http://on.fb.me/kmQSPO いいね ファンクラブ入会者様です 現在712名会員!

山口 信吾さま、川原 嵩信さま、Hiroko Osunaさま、平山 友子さま、江中 健一さま、深澤 吉昭さま、Sekiho Hondaさま、松馬 健朗さま

当団体を理解して頂き、心から御礼申し上げます。

本日もよろしくお願いします。

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
LINE無料相談 30分無料相談
目次