高校転校のプレッシャー、落ちたら高校中退

不登校、高校中退を救済を目指すサポーターの皆様

お早うございます。 今日はRosemaryの香りと共にブログを書いております。

この朝のまどろみを強烈に打ち砕く香りをお届けしたいものです。

東京では都立高校校の補欠募集=平たく言うと高校転校試験直前なんです。8/8日と8/15日の二回。これが受からなければ、定時か通信制しかなく、
今、お預かりしている生徒全員は、今月末で今の高校を中退しなければならないのです。
彼らは

  • スポーツ推薦で高校に入学したが、普通に勉強したい。
  • 私立高校の校則が厳しく、どうしても転校したい
  • 不祥事を起こし、自主退学を迫られている
等々です。 つまり、この都立高校の転校試験に受からなくては行く所が無いのです。
自信が無くなり、こちらに来られなくなる子も居れば、母親が相談中に泣き出す場面も。
落ちたら、高校中退っていうものを突きつけられて、プレッシャーは半端じゃないですよね。
皆さんはどう思いますか?
私たちは何とか、高校転校で高校中退問題を解消したいと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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