学校説明会、ウソ?

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

お早うございます。地元、川越祭り 雨で可哀想です。止んでくれればと。

昨日、某大手学習塾の先生と話をしてました。「これから、高校の担当者をよんで、塾で合同説明会をやろうと思っているんです。他の塾にない、目玉みたいなものありませんか」「中堅どころの高校は説明会で話す事、決まってないですか?」「現役で4大に進学とかですか?」「そうそう、MARCHに現役で何人入れたとかってやつです、あれって、データキチンと出してもらった方がいいですよね。1人の優秀な生徒が何校も受けて合格実績をかさ上げしているところもありますからね」「アッ、そうですね」「それと、高校中退や不登校のような負のデータもキチンと出してもらい、こうなると、自主退学になりますよとか、不登校にはこういった対策を取ってますとか、公表してもらうのどうですか?」「うちのトップもよい教育をしたいよね。と常々、言っておりました。ただ、普段のつきあいとかあり、そういった踏み込んだ事まで..」「これから、教育業界は益々、少子化で、経営環境が厳しくなると思います。いつまでも、食品偽装のような事を塾や学校がやっていると大きなしっぺ返しが来ると思いますよ。だって、いくら隠したって、ネットでいくらでも情報は流れているじゃないですか? 塾は生徒が希望する進学先の中学や高校について、ありのままを保護者に伝えた方が、後で、感謝されるのではないでしょうか?」と。

MARCHに進学したからって、相当な努力をしないと就職が難しい時代ですよね。どう思いますか? この実態!

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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