こんな事で自主退学→高校中退?

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

お早うございます。昨日来、facebookでアンケート実施中です。https://www.facebook.com/kousotsu/posts/231669120240354
12/7日 午前9時現在で195人 21件のコメントがあります。 皆さん、ご協力ありがとうございます。回答者の中には教育関係者、マスコミ、弁護士等々、スペシャリストも含まれております。「facebookでは回答できないよ」とメールで回答してくれた高校教師も含まれております。今回の問題は事件が起こり、事件→関係者を出席停止(無期停学)→職員会議→自主退学という流れが一週間程度で決まっており、学校側もあまり、調査しないままの処分では?と思います。 自分の子どもだったらどうしますか? 僕は「学校に行って、先生をボコボコにして、捕まり、マスコミに現状を訴えてやる」という気持ちになるかもしれません。

高校は規則で縛り、生徒を管理するのは簡単ですが、キチンと生徒と向き合った指導をして欲しいと願います。少子化にもかかわらず、不登校や高校中退者はこういった些細な事でも生まれるんだと、ご理解頂きたいのです。その生徒には都立高校転校(補欠募集、編入)頑張って欲しいです。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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