人間性を疑う監督

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様 お早うございます。東京地方は雪、かなり交通が乱れております。足下、お互い気をつけましょう。1/31日までFacebook上でいつでもご参加できる「不登校、高校中退問題の年次発表会開催中」です。https://www.facebook.com/events/293970367315444/ 

スポーツ推薦で高校進学し、転学(高校転校,編入,転入)を相談しに来た子からの話

「監督、足をケガしているので、練習休ませて下さい」「練習しろ(生徒の顔も見ずに)」「接骨院の先生も(休めといってました)」と言いかけるも、「ササッと、グランドに出て走れ」と。仕方なく、走らされ、練習後はコーチに”根性がない”と書いた紙が部室に貼られていた。中学3年の時、この学校だったら、全国に行けると思って、中学の先生や親の反対を押し切って、進学した学校。その監督も○○年連続、優勝監督。これが現実なのだろうか? ケガをしているにもかかわらず、根性出せと言われ、言われるままに数ヶ月過ぎ、日常の歩行さえ、難しくなってきました。もう限界と一日学校を休んだら、二度とあの学校には戻りたくないという気持ちが沸いてきました。

〜中略〜

スポーツ推薦の被害者(高校生)

「勝てばいいんだろ!」というような監督なのでしょうか? 生徒を組織のパーツとしか見てないのだろうか? 彼に対して、同情の念が沸き、
「スポーツ推薦を選んだのは君だろ。 ここで高校卒業資格をあきらめたら根性無いと言わせてもらうよ、何かあったら相談にのるからまた、電話して来いよ」と。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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