GWや土日はあった方がよい? 部活

皆様 お早うございます。ゴールディンウィーク、エンジョイしましたか?
私はどこも行かずに、衣替えやら、家の掃除等々。それと地元での懇親会。
旅行にはどこも? と思われる方もいらっしゃるでしょうが、
高校二年の娘、スポーツ推薦で高校に行ったわけじゃ無いんですけど、GW、土日が無い部活に入っているんです。
入学以来、毎日、練習ですよ!
全国大会に出場する部活って厳しいですよね。自分を振り返ると、都立高校で文化部に居た者ですから、想像つかないんです。
なので、ついつい、「おまえ、毎日、学校大変だな」と余計な助け船をだしては、妻ににらまれるんです。
親ばかでしょうか? 娘に期待していることがあるんです。高校卒業し、大学進学? その後、就職できたら、この高校時代に培われた根性で、
”簡単に辞める事なく、仕事を全うするんじゃないか”ってことです。
一生懸命に部活に打ち込んでいる娘に「旅行、行くので、2-3日家を空けるのでよろしく」とは中々、言い出せないモノです。
理想をいえば、どんなに厳しい部活でも、GWや土日の片方でも休みがあった方がよいと思うんですけどね。皆さんはどう思いますか? 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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