高校不登校対策
不登校、高校中退の救済をめざすサポーターの皆様 お早うございます。
今日は高校不登校の相談実例を紹介します。
『入学以来、あることがキッカケで学校に行けなくなってしまい、第二学期都立高等学校補欠募集(転学・編入学)の試験(=高校転校試験)を受けるには、どのような対策が必要ですか?』
全日制高校に在籍していて、不登校状態が30日以上になる場合、この試験を受ける資格があるかどうか問題となってくるのです。 中学不登校と大きく違うのが単位認定の問題なのです。「全日制高校=毎日、学校に通う」という前提があるからです。
ただし、この出席状況に関する書類は高校によって様々な対応をしており、一概に30日以上休んでしまったからもうダメだという事ではないのです。 不登校の初期の段階であれば、精神的にも、制度的にも救えるケースがほとんどです。
不登校、高校中退問題を乗り越えて (http://slidesha.re/JN8fng)
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