都立高校の転校は準備が必要

不登校、高校中退の解決、克服を目指すサポーターの皆様
お早うございます。台風一過ですね! 今日も一日頑張りましょう

当会で実施しております、都立補欠募集模擬試験ですが、重要なのはその結果を踏まえて、今後どうするかって事だと思います。

お子様の意志が固く、どうしても今の学校を続けレらない場合、在籍高校には高校転学の意志を伝えておく必要があるんです。

これから、期末テスト→都立補欠募集の発表は7/6日→成績会議→終業式(7/20日前後)となりますよね。つまり、7/6から7/20前後に転学照会(調査書のようなもの)を書いてもらわないと、夏休み突入なんです。

 

願書受付はどこの学校も二日間で直接、来校しなくてはならないのです。書類に不備があったり、間違いがあると、それだけで、アウトなんです。つまり、都立高校の転校は面倒くさい、準備が必要だという事です。

 都立高校補欠募集模擬試験、高校転校の相談はNPO高卒支援会とお悩みのご父兄にお伝え下さいませ。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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