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お早うございます。
<第二学期都立補欠募集の注意点>
「うちの子、進学校に行ってますから、偏差値60前後の学校に行ければ、行かせたいんですよ。都立○○高校への合格の可能性はどうですかね?」
「今年は7/6日 プレス発表がありますから、何とも言えません。また、ご本人の学力、面接力などを見てみないと何とも言えません。」
〜中略〜
忙しいのはわかりますが、電話だけで全てを聞こうとする方がいらっしゃいますが
- 1,在籍高校がどういった高校で、転学に際してどのような転学照会(成績証明)を書くのか?
- 2,私立中高一貫生が、こちらの標準的な都立高校編入試験の過去問をやらせると意外に点数が取れていない(忘れている場合が多い)
- 3,都立補欠募集は学力だけではなく、面接対応力もかなり必要で、毎年、有名私立校の生徒が「何故、落ちた!?」と。
- 4,補欠募集は募集定員全員を取らなくても良いんです。例 5人募集、3名受検、3名とも不合格等、よくありがちです。
27年やっていると、労を惜しむ保護者や本人は泣きを見るケースが多いんです。
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