不本意入学

高校受験を控えた皆さんへ

<不本意入学>
「ふほんいにゅうがく」ということば、ご存じでしたか? 高校進学したものの学校を辞めてしまう人は高校一年生が多く、高校中退者 50000人の60%にあたります。

また、最近は高校不登校も50000人居て、しっかりと、高校選びをしないと、このような状況に陥るということなんです。
では、どうやったら、防げるのでしょうか?

 

最低限、

・高校見学はして下さいね。

・中高一貫校で今、現在、不登校気味、成績不振が続くようなら、進路変更も考えた方が!?

 

通っている先輩や知り合いに聞くの一番だと思います。そのとき、例えば、大学進学や進路を聞くついでに、不利な事も聞いてみよう。学習進度、いじめ問題、校則、どんな場合に自主退学=高校中退となるか?等々。

最悪、高校を変わらなくてはならない場合、東京都では都立高校が学期毎に補欠募集を行っています。中学不登校でも高校受験、まだまだ、あきらめないでがんばりましょうね。

 

中学生・高校生の進路に関する相談は、NPO高卒支援会(03-6806-8366)へ。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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