留年決定、となる前に。

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

 

お早うございます。いつも、ご愛読いただきありがとうございます。 😆

昨日、当会近く(板橋)で火事があり、びびりました。 😯

消防車、うちのビルの前に止まっていたので。

 

<留年決定、となる前に>

 

「学校で、このまま休みの状態(高校不登校)が続いていれば、留年決定となるって言われたのですが」
「学校に通えない理由があり、ご本人が行かないといっているなら、転学ですかね? 都立転学(高校転校)では出席状況、学力等がないと、できませんから、早めの都立補欠模擬試験と面談を受けた方がよろしいかと」

 

〜中略〜

 

こういった電話の場合、2-3日後に当会で試験を受けるケースがほとんどです。

 

全日制高校は、毎日学校に通う学校です。当たり前ですよね。それが理由はどうであれ、授業に出られなければ、ペナルティーがかさむだけで、高校転校の大きな障壁になるんです。

留年決定となる前に、都立補欠募集+面談をうけて、方向性を見つけましょう。

動画チェックしてね!

在籍校の先生もここまで、言えないんです。だって、最期まで、生徒を卒業、進級させたいと思っているからこそ。
都立高校転校の可能性を都立補欠模擬を受けて、留年問題を解決しましょう。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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