合同講演会の参加者様からのお便り

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆さん
おはようございます。

 

先日、精神科医の内海医師と協力して、薬物治療の危険性についての合同講演会を行いました。悲しいお知らせなのですが、昨日、合同講演会参加者様からお便りがきました。

 「息子の同級生(高校生)がうつの薬で亡くなりました。もっと、そのお母さんに精神薬の危険性をもっと早く伝えておけば、よかった。切ない」と。

私はこのお子さんの担当の精神科医の方にはお会いしたことはありませんので、この件については何も言えないのですが、先日の講演会では内海医師が製薬会社や精神科医がタッグを組んで精神薬の処方がなされてしまっているということを様々な論拠と共に伝えていました。

 

こうしたことについて、ひとりひとりがもっと注意深く考えなければならないのだと思います。

 

合同講演会のアンケート結果を公開しております。

合同講演会「子どもの声を聞こう!不登校は精神疾患ではない!」 アンケート結果

 

「子どもの声を聞こう! 不登校は精神疾患ではない!」

「子どもの声を聞こう! 不登校は精神疾患ではない!」

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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