都立定時制高校を守る会

都立定時制高校を守る会の方と情報交換させて頂きました。来られた方は元都立高校の先生でした。 35年勤め上げた高校はたったの二校で、しかも定時制高校。

 

「イヤー、定時制高校にはハマリましたね、また、僕は凝り性だから、行くと長いこと留まりたくて」と。

 

10分程度私が小学校時代、保健室登校に陥り、養護学校に行った経験から、中卒浪人を教えはじめ、今は不登校、高校中退の救済を目指しており、具体的には都立の補欠募集(公立高校転校制度)が条件無しで、受けられる事をもっと、この情報を伝えることにより、引きこもりやニート等を救うことになるのではと。

 

 また、全国の通信制高校が今や20万人も在籍している中、学び直しとしての都立定時制高校はもっともっと、認知されるべきではないかと。お話ししました。

 

 「多くの点で共感できるところがありますね。先ずは情報交換からやっていきましょう。今日はよい話を聞くことができました。しかし、杉浦さん、あなたは変わっているね」と。

 

今回情報交換をさせていただいた内容を中心に、さまざまな進路についてまとめました。
5分ほどですので、宜しければこちらからお聞きになって下さい。↓↓

 

 

〜中略〜

 

都立新宿山吹、一橋、チャレンジスクールへの進学、転学の相談はNPO高卒支援会まで。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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