第三学期補欠募集の結果が出ました。3人全員合格です!

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆さん 
こんにちは。

 

東京も夕方から雪になる? 寒いですね。
ホットな話題ですが、昨日で平成24年度第三学期都立高等学校補欠募集(転学・編入学)で、お世話している生徒達の結果が出ました。

3人受けて、全員合格です。
二人が高校一年生の私立在籍→全日制都立高校へ
高校二年生の私立在籍→都立新宿山吹高校へ

と転学できました。

共通していることは、都立転校(高校転校)を決意する前は高卒認定(高認)それとも、通信制高校か?って悩んでいました。親も子も。

こういった制度があると、分かり、1-2ヶ月、猛勉強したんです。どこも面接試験が大切になっていますから、スタッフも、「君の態度(中途半端)で、とると思うか?」等とと厳しいやり取りもありました。全員が真剣勝負、だって、落ちたら、高校中退ですから。

東京都は全国に先駆けて、補欠募集(転学・編入学)制度を学期毎に行っております。都立の補欠募集は難しいとネットなどで書かれておりますが、準備をしなければ確かに難しいです。

都立補欠募集のお問い合わせは当会にて。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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