都立高入試の展望と受検校の選定について

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
お早うございます。

昨日は都庁で「都立高入試の展望と受検校の選定について」の分析会に参加させて頂きました。中学の卒業者と受け入れ側の数が昨年と差がないので、全体的には去年同様の受験という事でした。ゲストとして、都立高校の校長先生もいらっしゃって、自校のPRをされておりました。都立高校もお互い、競い合う時代になってきたなと改めて、感じました.

 

偶然、都立青山高校の校長先生も居られ、挨拶をさせて頂きました。
「昨年の第三学期補欠募集で合格した生徒のうち一名は支援させて頂いた生徒なんです」
「あ、それはそれは、うちの補欠募集で受かる子は優秀ですよね」
「ありがとうございます。先生のように話のわかる人って少ないですから」
〜中略〜
東京都教育委員会では他の学校から柔軟に対応するようにと、指示が出ているらしいのですが、募集があっても最初から取らないと決めている学校も少なくないんです。
都立は学期毎に3000-5000名の募集がありますが、編入できる子は限定的なんです。校舎や人員も余っているのに受け入れない、皆さん、どう思いますか?
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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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