高校中退の今と昔

不登校・高校中退を考えるワークショップのお知らせ

【高校中退の今と昔】

グループに分かれて、このテーマに沿って、 話し合い、その結果を発表してもらいます。

僕の頃、高校中退する子って

・できちゃった(妊娠して子供を産む)

・他校と抗争、暴力

 

タバコやお酒、いじめなどは何回か注意され、それでも、ダメならっていう感じで、簡単に高校中退ってなる事は ありませんでした。

今は、

・悪口をネットに流した(一回だけで)

・暴力

・成績不振、留年(辞めざるを負えない環境?)

 

相談を受けていて、自分の時代はよく、「バカ」って紙に書き、両面テープをつけて、そっと、背中に貼っけたよなって、やる行為は変わらないけど、ネットに流せば、問題がでかくなるからね?

ネット教育をロクスポ受けていないで、中退って厳しいって、僕は思うんだけど。 皆さんはどう思いますか?

高校中退問題の相談はNPO高卒支援会

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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