留年の可能性が高い?先ずは日程チェックを

不登校,高校中退の救済を目指すサポーターの皆様
お早うございます。

最近は高校留年の相談が多くなってきました。
「学校から進級が危ないって言われてます,どうしましょう?」と。

学校側がこの時期、「危ない」って言っているのは脅しではないのです。
留年の可能性が高い(二個以上の赤点)のであれば、日程をチェックして欲しいんです。一般的に留年決定は3月の中旬です。

昨年の都立、私立の全日制補欠募集はこの頃、テストが終わってしまいますから、残された道は定時制、通信制高校(サポート校含む)くらいしかないんです。

NPO高卒支援会では都立補欠募集模擬テストを実施しております。
事前に、テストを受け、実力や単位の互換性をチェックした上で、今の在籍校で勉強頑張らせて下さい。

 

留年決定となると素早く決めていかないと行き先がなくなってしまうんです。

 

 

高校留年の相談はNPO高卒支援会

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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