留年からすっかり立ち直りました

不登校、高校中退の救済を目指す皆様

お早うございます。聞いて下さい、この若者の変わり様を!

都立高校に在籍していた彼は目標を見失い、留年決定となって、親と相談に来ました。今の彼はナイスガイだが、面談当初は凹んで、暗い青年でした。親も「ここで、キッカケを与えない」と必死でした。

 

留年し、都立に残るという選択肢もありましたが、「教室に居場所がない」との事で、当会の関連団体(通信制高校転校)を紹介して、進級してもらいました。二年間で卒業と同時に大学進学、現在卒業を控えて、遊びに来ました。

不登校や高校中退で悩んでいる方に対して、

「こんなに明るく、ナイスガイになれたのは何故だよ?」

「通信制に通った当時は、親はそっと見守ってくれ、その時々で先生から、アドバイスをもらいました。卒業の時はここまで明るくなかったけど、立ち直ったっていう実感がありました」と。

後は彼とのインタビューを聞いて参考にして下さい。

〜中略〜

大量出血人がいたら、どうしますか? 止血したり、救急車を呼ぶでしょうね。!? 彼にとって、高校留年は大量出血で、止血しないと引きこもりという運命もあったかもしれません。留年当時はもぬけの殻の青年はないすがいになりました。

高校留年後の相談はNPO高卒支援会℡03-6806-8366

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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