第2回記者会見

昨日はマスコミ様に対して、二人の生徒を呼んで、第二回の記者会見を開きました。

その二人は今年の三月に都立新宿山吹の二年次相当以上(転校,編入,転学,補欠募集)に合格した生徒です。

記者「いつ、なぜ、学校を辞めたの?」に対して、
A「高1の6月、友人とケンカして、ケガを負わせ、出席停止処分(無期停学)になり、その後、学校との話し合いで、辞めることにしました」
B「僕は留年が決定しました、残る手もありましたが、弟が入学予定でしたので、出ることにしました」

記者「辞める時の気持ちは?」
A「通信制高校などがあるから、最低限、高校は卒業できるかと」
B「父親からは”終わったな”と言われ、直後はショックでした」

記者「新宿山吹を知ったキッカケは?」
A「親がNPO高卒支援会をネットで調べ、こちらで、テストを受け、勧められました」
B「僕は前から、留年の可能性が高く、危ないと言われていて、担任から山吹を勧められていました」

〜中略〜

NHK、朝日、読売、毎日、東京、日刊工業、宝島社(敬称略)と記者さんの質問に対して、堂々と厳しい質問にも答えてくれました。

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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