【月次報告】2月の電話・メール相談件数

こんにちは。あっという間に2月が終わってしまい、もう今年度最後の月になりました。ここから第一学期補欠募集(高校転学・編入学の試験)に向けて大忙しの時期に突入です。

 

さて、先月2月の電話・メール相談件数は19件で、昨年とほぼ同水準となりました。地方から東京に転居するのに伴う都立転入の相談も含め、高校1~2年生の相談が圧倒的に多かったです。また、都立入試に落ちてしまい進路未決定の中学3年生の相談も受け付けています。

 

もし周りにお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽に電話相談をするように勧めてくださいね!

 

 12月1月2月
相談件数192419
(前年比)106%133%90%
内容高校転校成績不振高校転校
 不登校高校転校不登校
 成績不振留年勧告転居
    
主な地域   
東京11119
神奈川023
埼玉331
千葉221
その他地域244
不明121
192419

 

 

スポーツ推薦で部活を辞める事で悩み、3ヶ月,高校不登校状態,でも立ち直りました!

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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