都立受験失敗の受け皿 9月入学 補欠募集 高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる!Amazon おすすめ本

昨日は都立二次募集,分割後期で失敗した方から,緊急の問い合わせ、面談がありました。聞けば,中学不登校.都立チャレンジスクールを受けたが失敗,二次募集,分割後期は見送ったというか,不合格のショックで放心状態だったそうです。

「もう一度、六本木高校を受けたい」
「8月の時の倍率はどうなんですか?」
「この制度はあまり知られていませんから無風です!!」

〜中略〜

都立受験失敗の不登校の受け皿として都立9月入学(8月に実施される 都立第二学期補欠募集転学,編入学)をオススメしています。もちろん、他にも通信制高校、サポート校,夜間定時制など色々とあると思いますが、都立チャレンジスクールは競争倍率は無風ですから、そこまで,生活習慣を乱れることなく,また、基礎学力を養成しつつ、8月の試験に臨めるかどうかが合格のカギとなります。

 

もちろん、キチンと受験に臨めた子、過去5年間で合格率100%です。受験も全日制を含めて、複数,受けられますから、選択肢の一つとお考え下さい。

こうした事も拙著『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる!』に書きました。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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