ご寄付御礼

不登校、高校中退、引きこもりの救済を目指すサポーターの皆様

お早うございます。昨日、見ず知らずの方から、メールがあり、5万円のご寄付を賜りました。この場を借りて、感謝します。ありがとうございます!!

【メールには】

進学校に在籍されて、留年を繰り返し、高校中退。苦労の末、早稲田大学に入学。先日、お母様が亡くなられ、どれだけ、高校中退の時代、精神的に支えてもらったのかが、思い出されたそうです。

【青春時代】

高校中退を支援して、30年になりますが、”自己責任”と一言で、片付ける事はできないのです。首都圏では、成績不振などの理由での、留年を認めず,自主退学を迫られるケースも少なくありません。 また、都立補欠募集を受ける、他校に移りたいというだけでも同様なのです。 

一歳違いの年上となって、高校再受験、高校編入するというのは10代の彼らにとってはデリケートな問題で、傷つきやすいのです。

【BS  11  7/30日 ON AIR】

本日、第3回目の養老学舎@養老乃瀧様での授業を行っております。BS11 21:00〜22:00のニュース番組で、高校中退問題についての取材があり、ON AIR されることになりました。 質問は高校中退の原因、その後、支援が無いと、フリーター、ニートになる事などをお伝えしました。 どの位の分量になるかは不明ですが、是非、ご試聴くださいませ。 この場を借りて、収録に協力してくれた、生徒諸君、保護者様の暖かいご理解に感謝申し上げます!!

 

 

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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