ワンストップで就学+就労を目指す

不登校、高校中退でお悩みの方
昨日、子ども達には板橋区の建築模型大手㈱BENAさんにて、模型作りに挑戦してもらいました。今回のお題は池袋東口の西武デパートでした。航空写真から、真上、壁面の写真を基に熱戦カッターで発砲スチロールで、作成していました。元々、ものづくりに興味のある生徒も居ましたが、全く興味がなかった生徒まで、西武デパートを成形した後、きれいに色塗りまで集中して取り組んでいました。10/21日 東京新聞の都内版にも紹介されました。【ワンストップで就学+就労を目指す】NPO法人高卒支援会は従前、不登校、高校中退者に向けて、高校進学、転学、高校卒業までの就学支援をしておりました。今後は養老乃瀧様はじめ、企業様と就労社会科体験を通じて、社会に出て、役立つ人材になるように養成していきたいと思っております。 昨日の体験では、うちのスタッフが
「あの子は特待生でBENAさんに入社した方が良いじゃないの?」って、生徒もいました。
BENAの渡邉社長もその子の作品や態度を見て、「欲しい人材だ!」と。
今後、月一回ペースで就労社会体験を実施ていきます。
NPO法人高卒支援会は就労社会科、体験ができる企業様を募集しております。ご興味のある方はご連絡下さいませ。【人手不足】BENAの渡邉社長にアルバイトや正社員の募集について、お聞きしたところ、やはり,人手足だそうだ。高いお金を出して、アルバイトニュースで募集しても、問い合わせは数件で、採用に至らないことが多いと言う。
「うちは学歴・年齢不問! 挨拶ができ、きちんと朝来てくれ、模型に興味のある方、大歓迎です」と。
今後、当会はこうした、ニーズにこたえるように努力していきたい

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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