27年度第三学期都立高等学校補欠募集(転学・編入学)

27年度第三学期都立高等学校補欠募集(転学・編入学)にご興味のある方

お早うございます。例年、今月の終わり頃、発表が行われます。どうしても、今の学校を移りたいと思っている方は準備を始めて下さい。

【転学には覚悟が必要】

私立校在籍の方は「都立を受けます」と、

学校側「では、自主退学届けを書いて下さい」と言われる事が多いので、覚悟が必要です。

昨年の例ですと、全日制の募集数2600人あまりと少なく、準備とか選択肢を考えたら、3月末の試験を視野に入れておきましょう。

先ずは当会、関連団体の学力会で模擬試験を受けて頂き、お子さんの学力が都立レベルでどの位なのか? 単位の互換性はあるか、そもそも、昨年、一昨年と志望校は募集があるかなどを調べ、補欠募集の発表が出て、在籍校に転学照会を書いてもらうという流れです。

模擬試験を受ければ、決断もしやすくなります。

【落ちたらも考えて】

試験は落ちることもあります。又、補欠募集は好意的かつ、積極的に受け入れてくれる試験ではありません。 それでも、過去門をやって、準備をした方は合格していますが。

全日制で二回受けて、不合格だったら、定時制、通信制、私立サポート校、高校再受験と選択肢はありますが、決めておかないとアタフタしてしまいます。

ご本人と保護者様は充分、そこの所を話し合って下さい。もちろん、当会に相談頂ければ、納得いく、進路を選択できるようにアドバイスさせて頂きます。

今日も絶好調で頑張りましょう!!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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