中高一貫校不登校、高校中退対策

皆さん、こんばんは NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。本日は Flashpoint InterFM 897 DJ石川實さんの番組  12/18日、25日 両日とも233010分 on airです。機会があれば、御試聴、宜しくお願いします!!

本日はブログ、午前中、アップできませんでした。 某私立校で「中高一貫校不登校、高校中退対策」というテーマで講演をさせて頂きました。教職員約100名も集まり、不登校、高校中退を何とかしたいという熱意が伝わってきました。

【講演内容要旨】

不登校は誰にでも起こりうるものと文科省は20年以上も前から、警鐘を鳴らしていますが、相談者や教職員様の中には「何でうちの子が~」とかビックリして電話相談される方も少なくありませんという事を下記の図でご説明をさせて頂きました。

スライド03

【反響】

 講演中

 明らかに都立高校への転入学、特に新宿山吹高校の話題になると、集中して、ノートをとられている先生が多く見受けられました。

 講演後

「中一ギャップは何が原因と思うか?」

「御校のような難関校の場合、英語のつまずきが多い」と。

 その後も様々な質問が飛び交いました。

 同行してくれた、学生インターンの目からも

「しっかり、ノートをとる先生が多く、まじめな先生が多いという印象を受けた」

「私学も余程、困っているんだろう。担任の先生が不登校まで関わるのは大変ではないだろうか?」等々

【ご提案】

難関中高一貫校で不登校や高校中退等のケアをしている学校は皆無に等しい。学校の差別化として、不登校、高校中退問題をケアする面倒見のよい中高一貫校となれば、差別化が図れ、よりよい学校となるのではと提案させて頂きました。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら たかのぶ)は、一般社団法人不登校・引きこもり予防協会の代表理事。自身も小学生時代に不登校を経験し、つらい気持ちに寄り添う支援を40年以上続けています。「子どもは必ず変われる」を信じ、不登校や高校中退、引きこもりで悩む親子に寄り添い続けています。著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』など。
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