行く年、来る年

行く年、来る年

不登校、高校中退の救済を目指すサポーターの皆様

一年を振り返りますと、様々な方からご支援を頂いており、感謝しております。

1月 中期計画により、サポーター企業様を探し、就労+就学(高卒資格取得)を行う事により、引きこもりを救済する目標を立てる
2月 豊島区社会貢献見本市に参加、養老乃瀧、矢満田社長様と出会う。
3月 東京都しごとセンター主催 高校中退後の講演
長橋都議の尽力で都立補欠募集の合否結果、学校毎に公表へ
4月  新学期スタート
5月 GW明けの不登校相談をSNSを通じて、活発に行う
6月 生徒企画 ボーリング大会
7月 保谷駅前公民館 講演会「高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる!」
8月 9月より養老乃瀧様で授業開始決定
9月  不登校でも料理ができる!?@養老乃瀧様
10月 建築模型体験@(株)ベナ様
11月 ダイワハイテックス様 社会科見学
12月 3歳児から大人まで楽しくフットサル大会
某私立中学高校で学内講演 「中高一貫校不登校、高校中退対策」

【不登校のリハビリ】

不登校校期間が長ければ、長いほど、規則正しい生活習慣、あいさつ、社会と接する体験等のリハビリが必要です。ただ、勉強ばかりやっても、結局、大学へ行って、中退、就活ができずにフリーターなどを経て、引きこもりとなってしまいます。中学、高校での不登校は二十歳まで適切なリハビリが必要です。 皆さんはどう思いますか?

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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