イベント初参加生徒の感想@クリスマス会

不登校高校・中学生ブログ 不登校生が綴るはNPO法人高卒支援会運営 学習塾 塾生, 通信制、定時制高校サポート校の生徒達が新宿エルタワーで日々の学習、イベント(BBQ,キャンプ,カラオケ,野外活動)

などの体験を不登校・高校中退した子のブログです。

 

みなさんこんにちわ!スタッフの根本です。

 

イベントの問い合わせの中には「知らない人ばかりのイベントに参加するのが不安」、「イベントは果たして楽しいのか」といったような質問があります。

なので今回はそのような質問に答えるような形で当会のイベントに参加したばかりのK君のブログを紹介しようと思います

 

クリスマス会感想文

僕たちは12月22日にクリスマス会をやりました。

内容はダーツとプレゼント交換を中心に行いました。自分はまだはいったばっかりで正直、緊張しっぱなしでした。ダーツではチーム戦を行い、まだあまりしゃべった事の無いⅠ君とペアを組んでやりました。Ⅰ君はダーツがものすごく上手で高得点ばかりとっていました。チームで決勝にいけるように、ダーツの真ん中を狙う作戦でやりました。結果は、一勝一敗で決勝には進めなかったもののⅠ君との絆が少しでも深まったかなと思います。また金髪の店員さんが、一人1一人にマイダーツを配ってくれたのがとても嬉しかったです。店員さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ダーツをやっていて少しずつほぐれてきました。

 

プレゼント交換では自分はシャーペンと消しゴムとメモ帳とカラーペンをプレゼントにしました。

みんなはどんなものをプレゼントにしているのかものすごく気になっていました。自分がくじ引きをひいて当たったプレゼントは防寒手袋とスニッカーズでした。防寒手袋は今後、大事に使いたいとおもいます。スニッカーズはおいしくいただきました。手袋とスニッカーズをくれた人、本当にありがとうございました。あとY君に入浴剤をもらいました。

 

Y君ありがとう。

 

今回のイベントを通して、みんな一人一人が笑顔でクリスマス会を楽しめたのが一番よかったと思います。

 

またこのようなイベントがあったら積極的に参加していきたいです。

 

本当にありがとうございました。

 

 

今回のブログはK君の実際の心境が伝わる内容になっていますね。
当会に来る子は初めこそ、イベントや他の子と接することに不安や緊張をもちますが、
イベントを通して最後にはみんなで笑顔になります。

「きて良かった。」、「すごく楽しかった。」とイベントに参加する子どもたちは口を揃えてそう言います。

家にこもってしまっている子、友人関係が上手くいかない子、学校や家に居場所がない子、

私たちスタッフはそういった子たちを勉強だけではなくイベントを通して前向きに一歩踏み出すよう

サポートします!

少しでも、お悩みの保護者様、生徒さんいましたら是非一度下記からお問い合わせください。

学習塾部門:お問い合わせ

高卒支援会:お問い合わせ

インターン生募集:お問い合わせ

 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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