特殊電装 津屋ちゃん

皆さん、おはようございます。本日は教員、学生インターン、生徒と共に群馬県館林市にある、特殊電装さんに行き、工場見学と花見を兼ねて、行ってきます。暖かい、お天気でよかったです!

【特殊電装 津屋ちゃん】

7年くらい前ですが、板橋の異業種交流会に参加して、総勢20名程で伊那食品工業(寒天パパで有名)に旅行に行きました。
入会したばかりで、知っている人がいなかったんです。

その旅行で、津屋会長は緊張していた私に話しかけてくれました。

「うちみたいな中小企業は同族で経営しているので、津屋さんと呼ばれても弟もいれば、娘もいるんで、会長って呼ばれるより、親しみを込めて、津屋ちゃんと呼ばれたいんだ」等と話しかけてきてくれました。

それ以来、当会の講演会。私が幹事をしている新年会、忘年会と出席して頂いております。
こうしたご縁があり、4年前から、毎年、工場見学を兼ねて、お花見をすることにしています。
折角ですから、明日の工場見学は生徒にblog書いてもらいますね。

【企業の実力=経営者の実力】

大学3年になって、慌てて、就活する方は少なくありません。当会は高校生、学生インターンに対して、上記のような中小企業を見学することにより、就活を身近に考えてもらうようにしております。

「何故、中小企業か わかりますか?」

「日本の会社の90%は中小企業です。企業の実力=経営者の実力だと言われております。ですから、工場もそうですが、経営者、津屋ちゃんの人となりも見て頂きたいのです。大企業に行っても経営トップに会える可能性はゼロですから」

学生時代にこうした体験をして頂き、就活時に役だってもらえばと思います。

ではでは、今日も一日よろしくお願いします。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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