顕在化

生徒&保護者の皆さん NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です
不本意入学で不登校になっている方、都立補欠募集の相談、受付中!
本日はスタッフ、大倉と学生インターン、引きこもりだった生徒を連れて、参議院会館に行き、陳情してきますね
中1ショック、高1クライシス、引きこもりを経て、法政大学に行った、K君の軌跡はコチラ
行事予定
4月21日 保護者総会 役員決めをします 是非、ご出席下さい

4月25日~26日 高2のS君による、キャンプ企画@千葉県 誰でも参加できます

33年の不登校指導歴で
①規則正しい生活>②自信をつける>③自律>④社会に貢献できる 
この手順で不登校・引きこもりは立ち直ります!

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【顕在化】
昨日、公益財団法人 日本生命財団様より、38万円の助成金決定通知が送られてきました。コレは学生インターン、高校2のりんたろう君の申請によるものです
彼は中学時代、半分くらいは不登校で学校に行ってない子なんですよ
常々、うちの生徒はポテンシャルが高いと言ってますが、
とうとう、隠されたポテンシャルが顕在化しました
彼は昨年の大阪弾丸、ユニバツアーを青春きっぶを駆使して、旅行の日程を立て、更に、大阪観光組とユニバーサル組にわけ、詳細なタイムテーブルを立て、みんなをゼロ泊2日の計画を立てた、生徒なんです。
旅行後、保護者会で発表、私立高校の先生対象 勉強会でも、得意のパワポを駆使して、”何故、自分が不登校に陥ったか”を講演していました

つまり、自信がついたわけです
今回の日本生命財団の38万助成金は更に更に、自信を深める事でしょう。こうした、助成金は宝くじのようなもので、競争倍率が高く、申請書の構成がしっかりしていていなければ、狭い審査を通ることはできないのです。
今、見返しても、素晴らしい!の一言!

子ども達が規則正しい生活をし、自信を持ち〜 という場を与え、実践的に鍛えているんです
ポテンシャルの高い子は彼だけではありません。海外留学中のりんたろう君
不慣れだけど、講演会ができる子も、ごらんのとおりです

次はお子さんの番です!
【始業式で、一言】
先日、始業式のとき、スタッフ 竹村が「授業中のスマホマナーを新学期から、もっと、厳しくするから、何か、ココで、納得いかない人、いる?」等と生徒達と話していました。その直後、「代表から一言、お願いします」
「あらためて、こんにちは。新学期、こうして、君らの元気な姿をみて、嬉しく思います。1名、W君は家の近くのキャンパスに転校しましたが、後は卒業生を除いて、皆、コチラに残って、卒業をめざします。
竹村先生とのやり取りを聞いていると、時間を潰すのに、スマホいじりが止められないと聞いていましたが、君らくらい、自由な時間を持っている人は少ないんだよ。時間は金があっても買えるものでもない、買いがたいものだ。その貴重な時間をもっと、大事にしていったらどうだい、ココは法律に触れることをしなければ、何でも自由だから、好きにやっていったらいいじゃん。(靴を脱いで、靴下だけになっている竹村の足下を指指し)こうした事だって、ココでは許されるし、こういう、砕けた、先生を採用しているのも、君らに対して、強制的に何かをやらせるって、したくないからなんだ。やりたい事を自由に、楽しんでもらいたい。僕らはきみらと一緒に共に成長したいと思っているんだよ。今日から新学期、引き続きよろしくね」と挨拶しました
【松下村塾】
吉田松陰について、昔、本を読んだことがありますが、結構、影響を受けた教育者の一人だと思います
指導方針で素晴らしいと思う点
松陰自身は脇役となり、討論の主役は塾生。時間割も無く、校則も無かった
松陰は塾生達と餅つき、畑仕事や一緒に寝泊まりもして、講義以外でも塾生と触れあう、コミュニケーションを取っていた
では、当会の現状は
朝起きられない、生活習慣が乱れている子ではあるものの、それ以外はポテンシャルの高い子達が多い、顕在化すれば、天才になれる!
私は上記の様に、本当に一言しか言わない、後はスタッフに任せ、更に、生徒の自主性を重んじている
下記は生徒会の様子

竹村、大倉、三村と生徒に対して、一緒にゲームをしたり、子ども達を自宅に泊めたりしている
どうですか? やっている事、そっくりかもしれません。笑 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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