不登校の事がわかると現場ではありがたがられる 学生インターン募集@東京都新宿エルタワー水道橋

新学期に入って、学校に行かないっていう子
是非、不登校、引きこもりのはじまりかもしれません。

不登校の相談はお早めに 不登校,高校中退,引きこもり指導歴30年以上! NPO法人高卒支援会の杉浦です
当会は不登校塾・通信制高校サポート校・フリースクールを東京都新宿エルタワー・水道橋で運営しています
①規則正しい生活>②自信をつける>③自律>④社会に貢献できる
この手順で不登校・引きこもりは克服できます!
不登校・高校中退・引きこもりを支援する学生インターン・スタッフを募集しています

【不登校の事がわかると現場ではありがたがられる】
昨日のブラック校則の筆者、内田良さん 名古屋大学の准教授はブラック校則、ブラック部活動など、前々から共感することは多々あります。教職員を志望する、学生インターン 筑波大学大学院生N君と立正大学 K君と会食を伴にして、ブラックな話しをしていました。
ところで、君たちは将来どうなりたいの?
N君「尾木ママのような熱く教育を語れる人になりたいですね。今はチョット、色んな番組に出て、? という時もありますが」
私「そうだよね。彼のイジメに対する著作は20冊以上あるんじゃないかなぁ。教育者だよね。今はどうか知らないけど笑 ところで、K君はどうするの?」
K君「今年、東京都の教員採用試験、落ちてしまったので、何年かかけて、合格を目指します」
私「で、何の教採を受けたの?」
K「社会科です」
私「なるほど、一番、倍率が高いやつね。でも、待てよ。私立校はまだ、試験あるだろう、臨時教員の口はあるから、紹介してやろうか?」
K「全然、考えていませんでした」
私「去年の子も東京都の教員目指して、結構、頑張っていたが、ダメで、現在、某私立校に臨時で行ってるけど、結構、給料いいし、休みもそこそこみたいだから、いいぞ。臨時教員でいながら、東京都とか、受けられるっていってたから、拘束されずに契約できるみたいだよ。」
K「じゃ〜考えてみます」
私「うん、そうした方がいい。教員になるまで、受験勉強して、現場に出たら、当会の不登校対策を活用してくれると、現場からありがたがられるよ。文科省は30年前くらいから、不登校は誰にでも起こりうるものって、言っているけど、知り合いの教員などは先生、今年、クラスに2人も不登校がでて、困っちゃった等と、まるで、交通事故にあったような言い方する人がほとんど何でだよ。だからこそ、当会の様に、在籍生徒がほぼ、不登校経験者だと、君らのキャリアもただ、「浪人して塾講していました」と言うより、断然、良いよ!!」
【学校はブラックだ!】
私「うちの娘、小学校の教員だけど、1年目はムダに帰宅が遅いので、匿名で所属している、教育委員会に早く、帰すようにクレームを入れたんだよ。」
学「それで、どうなりました?」
私「全校に教育長の名前で早く、帰るように通達が行って、以来、早く、帰るようになったよ!」
学「言ってみるもんですね」
私「僕みたいな外野が言っちゃダメだよ。君らみたいな優秀な人が学校に入って、中から、変えていかなくちゃ。例えば、運動会なども学校行事では大きなイベントだけど、毎年、決まっていることなのに、運動会前になると、やはり、娘の帰宅が遅いんだよ。冷静に考えてみなよ。そんなに、去年とやる事が変わらないのに、何で帰宅が遅くなるんだ。聞けば、校長早く、変えるけど、教頭以下、ムダに学校に残って、帰りたくても、帰れなかったそうなんだ。こういうところがダメなところなの、わかる?」
学「………….(うなずき、おいしそうにランチの寿司を食べている)」
私「自慢するけど、高卒支援会はオレがいの一番に帰るでしょ。役責が最初に帰らないと下は帰れないわけだよ。だから、率先しているわけ。そもそも、公立の小中学校の先生はうつ病で休職中の人が5000人以上居るって、ちょっと前の新聞に出ていたよ。公立の学校はその地域では災害時は避難所にもなっており、地域住民が常に学校を見ている。そういった学校の先生が夕方5:00に帰宅できないで、うつ病になっているというのは大問題だと思うよ。公共性、社会性を考えると、もっと、教員は尊敬される立場にあっても良いと思う、ブラック企業の地を行っている様じゃ、ダメだと思うよ」
 

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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