転編入学、今年度打ち切り!

留年? 高校中退?でお悩みの方へ
NPO法人高卒支援会の杉浦です。もし、学校から自主退学を勧告されたら、
通信に行けばいいから大丈夫と思っていませんか?

目次

ギリギリ3月末まで、頑張らせるだけ頑張らせる

不登校でもなく、成績不振で後、○○点以上点数取らないと、留年決定となり、その学校に実質、留年制度が無い場合、早くセーフティーネットは作っておいた方がいいのです。ほとんどの学校の期末テストは3月の初旬、結果が中旬、成績会議は3/20日前後です。もし、留年決定となった場合、ここから、通信制や定時制などの願書を3/24~27日頃に取り寄せ、成績証明書なども揃えなければならないのです。
物理的に証明写真を撮り、成績証明書(転学照会は通常、一週間、作成にかかります)。コレでアウトですよね

鹿島学園では転編入生打ち切り

当会、提携先の通信制高校、鹿島学園は募集人数超過のため12月1日付転校までで転編入受け入れ停止の連絡がありました。通信制高校に途中から入る人は多く、他の通信制高校も枠が無くなりつつあります。いつでも、どこでもコンビニと同じように開いていると思ったら、大変な事になります。どうしても踏ん切りがつかない子にはこうした情報だけは伝えましょう。

大変な事って?

30年以上、この仕事をやっていて、残念に思うことは若者は誰しも、純粋で、高校が一年遅れると「人生終わった」と思う子が少なくありません。たった、一年、同級生と同じように卒業できないと、挫折感で一杯となり、高校卒業をあきらめ、フリーターとなり、最悪、引きこもってしまう場合もあります。データによると、一度、若者が引きこもると、10年くらい外に出なくなりますので、大変な事になってしまうのです。そうならないために当会では進路選択になるべく多く、提示できるようにしております。

author avatar
杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
  • URLをコピーしました!
2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

まずはお子様の状態を確かめてみませんか?

LINE

まずはLINEで自分の状況を知る

LINEでステージ判定する

今の状況をチェックして、お子さんがどのステージにいるのかを確認できます。

💬 LINEでステージ判定
する 

24時間受付中 | 匿名OK | 相談だけでもOK

MOSH

今すぐ直接相談したい方はこちら

30分無料相談を予約する

30分の無料相談を予約できます。オンラインで全国対応しています。

⏱ 30分無料相談を
予約する 

カンタン予約 | 全国対応 | 料金は一切かかりません

40年の現場実践から生まれた「無料ステージ判定」で、



お子様の現在の深刻度と、今すぐできる解決の第一歩をお伝えしています。
深夜でも早朝でも、いつでも安心してお押しください。



ご相談後に無理な勧誘を行うことはありません。

LINE無料相談 30分無料相談
目次