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NPO法人高卒支援会の杉浦です。昨日は冬期講習@新宿エルタワーの様子を見に行きました

下記の様に、当会は認定NPOを取得に向けて、会員となって頂ければ、授業料を無料とします。この機会に是非、ご利用下さい!
※認定NPOとは、寄付者への税制優遇が受けられます※

目次

面接練習

ちょうど、新宿エルタワー校では面接のプロ 大倉が生徒、5~6人に対して、面接練習をしていました。面接で一番大事なのは第一印象です。これが何度やってもできてない人が多いらしく、
面接終了後に
大倉が「○○君、人の話を聞いているときでもキチンと前を向いて、」

「○○さん、手遊びが多く、前から見ると、目立つよ」など。厳しい、指導をしていました。

昼休憩になり、既に知っている生徒 Hさんが”代表が来た”と挨拶してくれました。

以前、不登校として、通塾していた、Hさんもマスクがスッカリ取れて、元気そうでした。※顔に自信がないと言って、マスクを四六時中していました※

「どこを受けるの?」
「はい、新宿山吹のⅡ部、Ⅲ部です!」
「いいじゃん。頑張って!」と会話をしているうちに昼休みとなりました

昼休みは臨時指導

めいめい、弁当を食べたり、コンビニにパンを買いに行ったりしている時、大倉が「はい、先生はチョット、印刷物があるので、事務所に行きますから、代わりに杉浦先生が居ます。もし何か、聞きたい事があったら、聞いてくださいね。代表は僕が学生に頃にこうした面接やら、指導を教えてくれた人ですから、先生の先生です!」と。
「はい、そういうことで、初めての人もいるとおもうので、コチラの代表をしています、スギウラです。よろしくね」というと。

数人が、
「自己PRカード書いたんで、みて下さい」と。
「ナンだ、チョット、留守番と思っていたのに、じゃ、みるか 笑。これ、書いた人 誰?」
「はい、私です」
「これさぁ、だめだよ。自己PRカードで最初から、こんなに空白があっちゃ、だめだよ。これは良い例だから、みんなにも言っておきますよ。自己PRカードはたとえて言うなら、ラブレターのようなものだ、君らが志望する学校を好きで好きでたまらないという思いの丈を書かなくてはいけない。いいですか! 君らが本当に好きな人ができて、結婚を申仕込むのを手紙で書いたとする、一枚の紙にピッシリ書いてあるのと、数行書いて、終了とどちらが誠意が伝わるんだ? もう少し、その辺、考えてよ」と。

〜中略〜

その後も、2~3人の子の自己PRカードの下書きを見ました。
パットみて、字が綺麗で、女子が書いたような自己PRカード

「この自己PRは誰が書いたの?」

「僕です」と男子でした。

「君なぁ。これは字が綺麗だな。これだけ丁寧に書いてあるのは1つの武器になる、後は内容をそこそこやれば、大丈夫だ、こことこれ、直し、次のはまた、ユニークだけど、未完成だな」

「はい、少し時間がたりなくて、」

「大丈夫、自己PRカードは願書提出時に出せばいいから、2月4~5日じゃなかったのか?今日はまだ、1月、十分、時間があるから、このユニークな自己PRカードを完成させなよ、それから、面接のプロ、大倉先生がみてくれるよ、この段階だと、まだ、あ-しろ、こーしろと言える段階じゃないから、もう少し、自分でやってご覧、わかった?! これで終わりか?」
「いえ、印刷が間に合わず、パソコンに入っているので、見てもらえますか?」

「どれどれ、薄くて、良いパソコンだね。あ〜、これね、この部分、チョット、重複しているから、これカットして、代わりにこれ入れようか」等と、
そうこうしているうちに大倉が帰ってきました。

「大倉先生、留守番だと思っていたけど、なんだかんだ、指導しちゃったよ」と。

大倉も先日、有吉反省会で面接のプロとテレビで紹介されていましたから、その面接のプロから、「先生の先生」と紹介されたわけですから、生徒達の熱意を感じました。

みんな、頑張っている、受かって欲しい!!

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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