引きこもりを日本国中から無くしたい

保護者・相談・不登校・ひきこもり決起集会、ご参加の皆さん ありがとうございます。
NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です

目次

ご挨拶

不登校・ひきこもり決起集会=出版記念パーティー@養老乃瀧にはLEC東京リーガルマインドの反町社長、石原専務はじめ、当会の恩人、保護者、生徒、学生インターン、元職員など70名がご参加頂きました。

皆さん、こんばんは 
不登校・ひきこもりの9割は治せる 著者の 杉浦孝宣です。
今日はお忙しい中、この様に 大勢の皆さんに お集まり頂き、本当にありがとうございます。
実はこの場には 私の母も今日、参加するはずでしたが。9/6日亡くなりました。前日まで、頭もしっかりしていて、
今日の出版記念パーティーも出席する気持ちでいました。今日はとなりに母がいるつもりで話をさせて頂きます。 
また、この場をかりて、母のお悔やみを頂いた方には御礼申し上げます。
その母にはここ数年、心配のかけ通しでした。

去年はガン宣告を受けました。しかも、胸腺腫という、珍しいガンでした。それからは妻と胸腺腫という言葉、Googleで検索漬けになりましたが、3日もすると、同じものばかりとなり、不安で頭が一杯になりました。不安で寝られず、何とか不安を解消したいと思い、その次にやったのは人生の振り返りでした。
30年以上も不登校・高校中退の支援をしているけど、ひきこもりは一向に減らない。でも、うちの生徒に限っていえば、社会で活躍している子が多くいる。どうしてだろう!?
うちの教育ミッション ”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”これを基に指導し、ご両親が協力すれば、ほぼ、皆、立ち直っている。
死ぬ前にスタッフはじめ、後世にこのミッションを残し、広げたいと思い、今日の新書の構成を考え、世の中にこうして出たのです。

新書では全国の引きこもりを無くしたいと言っておりますが。
ハッキリ言って、詐欺です!! 

国は引きこもりは100万人超と発表していますが、当会は私、スタッフ、学生インターン、アルバイト、ポランティアを含めて、20名。 
100万人の敵に対して、20人で挑むなど、戦争になりません。
今日この場には100名近くの方がいらしており、統計によりますと、一人の人の知り合いは平均、100名だそうです。100×100=10000人の発信力があります。
みなさんにお願いがあります。
近所や知り合いで不登校・高校中退・ひきこもりで悩んでいる方がいましたら、私の顔思い出して下さい。
「ああ、杉浦さんの所に電話してみな」とかこの本を読んでみなとか、伝えて欲しいのです。
一人一人の皆さんのお力を貸して頂き、引きこもりを日本国中から無くしたいと思います。
よろしくお願いします。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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