不登校の子供の育て方・よくある間違い8選〜オンライン相談会

不登校・高校中退・引きこもり中学生、高校転校(転編入学)でお悩みの方へ!
NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。 規則正しい生活を促す ハイブリッド運営=対面授業+オンライン学習のいいとこ取り 実施中
昨日 対面授業 参加者 18名 オンライン学習 参加者 2 名 インターネット相談2件

世界で、日本の引きこもり100万人超は異常(8050問題)です。これほど、多い国はないです。更に精神病床数はダントツで世界、⅕!抜本的に不登校・高校中退・引きこもり等の支援を世界基準で一緒に考え直しましょう!コロナの影響で閉校。不規則な生活から引きこもりに陥る事や学習の遅れが心配です!

当会は30年以上の不登校塾・フリースクール・通信制高校サポート校 等 出席率80%以上(2019年10月から)@東京都水道橋・新宿エルタワーで 3つのステップ ①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる で不登校・高校中退・引きこもりは克服できます! 引きこもり連れだし率 100%(2019年から2020年2月) ”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”の教育ミッションを全国に広め、不登校・高校中退・引きこもり問題の解決を目指します。
詳しくは拙著にて 不登校・ひきこもりの9割は治せる 1万人を立ち直らせてきた3つのステップ (光文社新書)

目次

不登校の子供の育て方・よくある間違い8選

30年以上の不登校・高校中退・引きこもり支援のノウハウの一部をNOTEに公開させて頂く事にしました。 オンライン相談会は個別相談にて、承ります。目次
* 不登校のご本人は「俺(私)の人生終わった!おまえらのせいだ」などという場合が多いようです。「育て方が悪かったのでしょうか?」とおっしゃる相談者もいらっしゃいますが、ご本人にとって、バランスが悪かったのでしょう。今回は、当会代表・杉浦のブログより不登校の子供の育て方、接し方のよくある間違いについて8つの典型例をご紹介します。
①過干渉になりすぎてないか?
②親御さんの学歴成果主義
③ゲーム依存
④医者の診断を鵜呑みにしている
⑤中高一貫校で相当期間、不登校を放置して、どうやって復学させればいいかわからない
⑥しつけ、教育方針でご両親お二人の考えが一致していない
⑦「不登校は放っておいて良い」などという考えを誤解している
⑧兄、姉との比較

オンライン学習で出席扱いは難しい

6月から学校がはじまり、東京都八王子では不登校を苦にして、拳銃自殺という、ショッキングなニュースがありました。当会の不登校塾・フリースクールにも10名前後、中学生は在籍しています。公立中学校はほぼ、校長先生が当会の教室、在籍中学を相互、訪問すれば、出席扱いになっています。私立中学はまちまちですが、出席を認めない学校が多いです。添付記事は不登校生のオンライン 出席を! という事ですが、当会とやり取りしている、中学校は出席資料を郵送、ファックスなんですよ。未だに。

だから、オンライン学習で出席というのは中々、難しいと思います。僕も含めて、オンライン学習のみでは片手落ちだと思うのです。生活リズムを維持できるのか? 最大の弱点である、運動不足を解消できるのか?

5月29日 NHK総合 首都圏ネットワーク、6月8日 おはよう日本
「生活リズム取り戻せ 子ども支援する」で紹介されました。


オンライン相談会

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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