文科省 令和元年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について

不登校(国立、都立、私立、小中高一貫校)・高校中退・引きこもり小中高生でお悩みの方、
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦孝宣です。
文科省 令和元年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について

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7年連続不登校増加。18万人突破

昨日、文科省から統計がでました。 小中学校の不登校は18万人、7年連続増加です。高校生の不登校は5万人と以前、高止まりです。
これは去年の統計ですから、コロナ禍の来年の統計は不登校数は増えている事でしょう。
不登校が一概にダメだとは思いません。
在籍校に行かなくても、勉強している子や将来に向けて、頑張っている子も居ますから。目的を持って、不登校生活を送っている子は極めて、少ないでしょう。そういった統計はないのでわかりませんが。
私が言いたいのは不登校が長期化すると、引きこもりに陥ってしまうという事です。

文科省資料には90日以上の不登校しか出しておらず、厚労省が注意喚起している、6カ月以上は統計をとっておらず、また、引きこもりという言葉すらありません。
30年以上、引きこもった人もかなり多くいる事を考えると、やはり、20歳前くらいまでに、不登校・高校中退を克服すべきだと考えます。
是非、ご家庭でも、真剣にお考え下さい。 当会の支援法について、賛同される、保護者様とは一緒になって、8050引きこもり予防したいと思います。

セブンイレブンのように働かせる事?

埼玉県教育局は過去最低の教員志願者に危機感を持っているなら、現場に通達、指示を出すべきです。

働き方改革、ワークライフバランスを実行しろと。 私の娘は小学校の教員です。 娘から同僚の結婚式に招かれ、某学校長は「新郎はセブンイレブンのように、熱心に働く、先生です。〜」とスピーチされたそうです。 若手教員の間では、あのバカ校長、それでほめたつもりか?!と感じた人が多かったと聞いています。
娘の話では彼女の学校は校長ができた人で、「さぁ、どんどん、帰ってください」と 夕方5;00になると、帰宅を促し、自らも帰るそうですが、某学校長はいつまでも、ムダに学校に居るそうなので、教頭以下、帰りづらく、新人などは23;00くらいまで、学校に残っているそうです。

埼玉県教委局は危機感を持っているなら、抜き打ちで現場に出向き、実態調査し、長時間労働を強いる、学校長には注意し、守れないようなら、減給処分をすべきじゃないかと思います。 

ちなみに、当会は就業時間は6時間を目指しています。また、超過勤務が生じた時は午前休。午後休といった具合にチョコチョコ、年休を消化しています。

セブンイレブンのように、働かせる事はありません。 皆さんはこれ、どう思いますか?

高卒支援会は

不登校塾・フリースクール(出席扱い)・通信制高校サポート校@東京都新宿エルタワー、水道橋、池袋、神奈川県横浜市などで教室展開中
※教室はLEC東京リーガルマインドさまから 無償教室提供されています※

PTA 池田会長 高卒支援会便り

元中高一貫校不登校 引きこもりの高校生インターン 講演会のブログはこちら

世界で、日本の引きこもり100万人超は異常(8050問題)です。これほど、多い国はないです。更に精神病床数はダントツで世界の⅕!抜本的に不登校・高校中退・引きこもり等の支援を世界基準で一緒に考え直しましょう!コロナ禍で,不規則な生活から不登校・引きこもりに陥っていることが顕在化されていません、手遅れになる前に相談を

当会は30年以上の不登校塾・フリースクール・通信制高校サポート校 等 出席率80%以上(2019年10月から)@東京都水道橋・新宿エルタワーで 3つのステップ ①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる で不登校・高校中退・引きこもりは克服できます! 引きこもり訪問支援成功率 31件中90% 2017年5月から2020年9月  
”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”の教育ミッションを全国に広め、不登校・高校中退・引きこもり問題の解決を目指します。
詳しくは 不登校・ひきこもりの9割は治せる 1万人を立ち直らせてきた3つのステップ (光文社新書) 杉浦孝宣著

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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