彼女できたか? 

鹿島学園通信制キャンパス東京都 不登校・引きこもり対応@新宿・池袋・水道橋(後楽園)・横浜で鹿島学園通信制キャンパス
不登校・高校中退・引きこもり中高生に対して、同世代の元引きこもりが支援します アニメ・マンガ・Esportsコース併設
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。

池田PTA会長【高卒支援会PTAだより】毎月 保護者会の度に発行
vol.06 https://note.com/air747/n/nd9c8467ef726

中高生の引きこもり支援について、朝日新聞で提言させていただきました
11/5 朝日新聞 13面の反響は東京都議会でもこれに関連した答弁が行われています
(私の視点)中高生の引きこもり支援 行政は訪問体制を整えよ 杉浦孝宣 朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/DA3S14683802.html


目次

同世代の元引きこもり訪問

昨日は理事長、高校生インターン 元引きこもりの生徒 魚くんと3人で 中学生の引きこもり訪問の打ち合わせを会食しながらしています。

理事長「本人がやっている、ゲームだったら、わかりますから、おそらく、魚くんで大丈夫だと思います。なぁ、大丈夫だよね?」

魚「大丈夫ッスよ!!」

私「スゲぇ、自信だな?!」

魚「だって、自分が出られましたし、〇△君(中3で6ヶ月以上 引きこもり)も出ましたから、大丈夫ですよ」

〜打ち合わせ 終了〜

打ち合わせというか、確認を理事長と私とでやりました。 どうです? この実績に基づいた自信!!高卒支援会の引きこもり支援は スタッフ+同世代の元引きこもり経験者が訪問します。

同世代の元引きこもり→子ども部屋の前で、共通のゲームなどで話しかける。

スタッフ→ 同世代の元引きこもりの子が安全かつ、暴力的な事に巻き込まれないかを注意しながら、保護者と打ち合わせ

彼女できたか?

魚くんと引きこもり訪問の打ち合わせは早々と終わり、引きこもり経験者の最大の難関、異性との交際について、探りを入れてみました。

私「彼女できたか?」

魚「出来るわけないじゃないっすか!! 女子少ないですし!」

私「お前はバカかね!? 水道橋から駅に向かう、道々、いくらでも女子校生とはすれ違うじゃんか、しかも、バイト先だって、マックだろ」

魚「いや、裏方は男ばっかりですよ。」

私「受付は女子だろ、いいじゃん」

魚「時間帯が時間帯なので、おばさんが多いんです」

私「だから、どうしたんだ! そのオバサンに僕、彼女募集中です。もし、娘さんが居て、僕と同年代の子が居たら、紹介してくれって、言えばいいじゃん。」

魚「絶対に嫌ですよ!!」

理事長「彼、そういうところ、慎重なんです」

私「そうか、それじゃ、公務員でも目指したら、その慎重さを活かすのは公務員かもしれない、民間の利益追求型の会社の就活で成功しそうもないけど、今から、コツコツ、勉強すれば、受かるじゃん。」

理事長「Y君(卒業生)も〇〇区で活躍していることだし」

私「まあ、彼も本質的には慎重派だし、持ち前の社交性があるので、案内係となっているよね。知人の役人に聞いたら、新人で案内係に採用されるって、○○区の顔だから、相当、期待されているんだって、魚くんはY君まで、社交性はないけど、向いているかもね?!」

理事長「会長が言う事って、結構あたるから、真剣に考えてみなよ」

異性との交際支援もしています

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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