不登校生のための学校相談会@新宿エルタワー

不登校・高校中退・引きこもりの救済を目指す!通信制高校サポート校に興味のある方へ
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。寒中お見舞い申し上げます。年頭の挨拶はこちら
不登校生のための学校相談会@新宿エルタワー

世田谷区要保護児童支援協議会 会員  NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。
不登校・高校中退・引きこもり対応 通信制高校サポート校 フリースクール 東京都新宿、池袋、水道橋(後楽園)神奈川県横浜市。またはオンラインで全国でも入校可

引きこもり中学生相談支援@東京都 引きこもり中高生に対して、元引きこもり中高生が訪問
不登校・高校中退・引きこもり中高生をピアサポートしてます 2017年から2020年12/19日 35件中 90%以上成功

目次

不登校生のための学校相談会

文科省からもっと、チャンとヤレと言われている、通信制高校サポート校です。 詳しくは下記にて

近いからい行く、親の勧めで行く、ではなく、本人、保護者も説明・体験会など参加して、通信制高校サポート校を選んで欲しい。下記の様な説明会もあります。お時間がある方は是非。
1/31日 12:00から16:30 不登校生のための学校相談会 ― 発見! 新しい学びのカタチ ― 高校生・中学生対象  会場:新宿エルタワー30階サンスカイルーム

高卒支援会はこの、学校相談会には出ていませんが、新宿エルタワー 18Fにて、通信制高校サポート校を運営しています。 オンラインで見学・相談会も開催しています。

アルバイトを特別活動に?!

先ずは読売新聞の抜粋を
”【独自】「アルバイトを『特別活動』に」などずさんな運用…通信制高校の質確保へ文科省が対策
文部科学省は、20万人が通う通信制高校の一部で不適切な教育がみられるとして、教育の質を保証するための対策に乗り出す方針を固めた。教育計画の策定や情報開示の徹底、施設の基準の強化を目指して、省令などを改正する考えだ〜続きはこちら https://news.yahoo.co.jp/articles/0d6822804452c4fdc3fdc4cc1da2ec9c270fc5b2

通信制高校とサポート校持ちつ持たれつ、運営している所が多いのです。 特に東京都、神奈川、千葉、埼玉、一都3県は 

公立の定時制は定員割れ、1倍を切る。学力が低く、勉強に対して、意欲がすく無い子が集まってくる。 地元の子が行きたがらない、悪評高い学校が多いのです。

では、公立の通信制高校はどうか? 定時制より、更に、環境が劣悪で、卒業率が極めて、高く、入学しやすいけれど、高校中退する子が多いのです。 公立高校の通信制は卒業するまでのサポート校がありませんから、

中学不登校校の子って、高校進学したら、勉強頑張る。毎日でも学校に行きたいという子は少なくありません。公立高校が不登校の子のニーズを満たしていないので、私立通信制高校+サポート校は平成元年くらいからできました。

当会の前身、学力会はその頃、高校再受験塾として、不登校・高校中退者のための塾をやっていました。その頃は1年でも遅れても、学力を身につけ、再受験するというのが、主流でした。 また、サポート校そのものは今よりも認知度が低く、通信制高校サポート校に行くという人は少なかったのです。 

平成の半ばくらいから、不登校・高校中退は激増し、通信制高校サポート校がクローズアップしてきました。 現在では少子化にもかかわらず、通信制高校の在籍者は20万人超ですから、全高校生を300万とすれば、15人に1人は通信制高校という事になります。

最近は定時制高校に進学するよりも、私立通信制高校サポート校に進学するケースも目立ち、必ずしも、不登校・高校中退者だけではなく、自由に勉強したいという、積極的に選択する子も増えています。

一方で ウィッツ青山学園、就学金詐欺事件の時、単位認定にサポート校がディズニーランドに行ったら、体育、入場する際、おつりをもらったら、数学の単位としていた、杜撰な実態があります。当時、私の学校もウィッツに加盟していましたが、報道を見て、こんなに本部がひどく、杜撰な事をやっているとは知りませんでしたが。

ともあれ、時代の要請でますます、通信制高校サポート校は必要としています。 学校経営者、関係者はエリを正して、通信制高校を運営するべきだと思います。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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