高校中退前に転学相談

不登校・高校中退・引きこもりの救済を目指す、保護者様へ
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。学生インターン宮本さんが 読売新聞 まとめてくれました こちら
高校転編入学、東京都立高等学校転学・編入学募集の模擬試験を行っています。
当会は不登校対応、出席扱い、100%のフリースクール・通信制高校サポート校@東京都千代田区(水道橋)、新宿区(新宿エルタワー)、豊島区(池袋)、神奈川県 横浜市(横浜)で運営しています。

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高校中退前に転学相談

学生インターンの小柴君も 高校中退してから、当会の通信制高校に転学しましたが、
彼のブログに書いてありますが、元の学校が理解を示して、高校中退前の転学扱いにしてもらったのです。

高校中退後に高校転学する場合は今までの単位が引き継げなくなりますので、注意ください

くどいようでうが、高校中退前に転学・編入学の相談をしてくださいね。

イッコ下

上記のように、高校中退後の進路と前の1年以上、卒業が遅れる、可能性があります。 また、イッコ下と勉強したくない等から、人生おわったぁああという子を何人も過去みています。
挫折感満載が引きこもりを招き、全く、親の言うことに耳を貸さなくなります。
一度、引きこもってしまうと長期化、深刻化してしまいます。 もちろん、その時はその時で、当会は両親へのファミリーカウンセリング、訪問支援などを行っていますが、
訪問支援は3〜6ヶ月と長い目で見ないと、結果はでません。
その前に、手を打ちましょう。

通信制だったら、どこでもいいじゃん

どうせ、通信制高校って、通わないのだったら、どこでもいいじゃんって、考えている人も少なくありません。
事実、不登校じゃないけど、全日制高校に行って、合わないので、通信なら、どこでもいいじゃんと、目についた、ネット型の通信制高校に入ると、全く、友達ができないって事もあります。
ネット型集約の通信制高校はオンライン授業が充実していますが、リアルな授業は無いのです。スクーリングを除いて。
仮に、不登校でも何でもない場合は東京都立高校の転学・編入学試験がおすすめです。 全日制都立の場合は 国数英の3教科+面接が課せられます。
名の通った、通信制高校各地で展開していますが、場所場所によって、特色が違うのです。
例えば、元気いっぱいの子が集まる通信もあれば、
発達障害専門の学校もあるのです。

通信制高校は多くの学校から選択する時代です。 是非、高卒支援会の転編入学相談をご利用ください

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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