生理痛で歩けない
通信制に通う女子高生で先日、生理痛がひどく立ち歩けなかった。 「痛い、痛いと」和室の部屋へ、心配して「大丈夫か?」て言っても「。。。。。」会話も成立しない。 スタッフの青木が母親を呼んだ。 母親も為す術もなく和室で横になっている娘を見守るばかり、そうだ。アロマで勉強した精油をブレンドしてみようと”ラベンダー””クラリセージ”などを噴霧器の中に入れてにおいをかいでもらった。
母親には「知識の上でしか勉強したことが無く、やったことがありませんが」 生徒が「オイ、オイ、実験台か」等と減らず口を。 30分後、「大丈夫か?」 「まぁ、何とかね。 ダイヒョウ、又マッサージやってよ」 「何言ってるんだよ、どこの高校の先生が生理痛だからってやる人がいるんだよ」 「さっきやってくれたじゃん」 「もしかしてこれだけ話せれば、楽になったろう」 「うーん」 「アロマの事臭いのなんのって言ったって治ったじゃねーか」 「マッサージやってよ」「ウルセー、治ったんだから母ちゃんと一緒に早く帰れ」
生理痛というのは男性である以上、全く経験できないが、あの女子生徒は相当辛かったようだ。 アロマは凄いなぁと実感した日であり、勉強しただけのアロマコーディネーターの資格はクソの役にも立たないと。 これからは生徒たちの不快なところをもっと積極的に試して役立てようと。
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