留年がどうした

「留年してもきちんと大学は入れますか」 「大学全入時代だよ、入れるよ。 将来やりたいことでもあるの」 「きちんと大学に入って、普通の会社に就職して、普通の生活を送りたいんです」 「普通が一番危ないって思わないか? 僕ら40代は小さい頃から良い大学に入って、一流企業に就職すれば安泰だって言われていたけど、ある人はリストラされて焼き鳥屋の親父になっていたり、過労死したり、新卒で入った会社にまだ勤めている人は少ないよ。常識を疑わずに一生懸命やってきた人ほどこの環境について行けないんだ」 「。。」 「これから成功する人は人と違った何かをやる人だよ。 たとえば、教え子の中にカラッキシ英語できない奴が中国の大学に行っているよ。きちんと卒業できれば就職はあるだろうね」

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青年よ、大志を抱け! 留年、高校中退がどうした? 人と変わった第一歩を君は踏み出している。 人と違った個性を大事に!

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高校中退後の就活はNPO人材アカデミーへ

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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