経済的に学校に行けない

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高校生が企画取材した15-1Aを持って講演中

先日、3月6日 板橋区ハイライフプラザにて

”ネットトラブルで高校に行けない”という題で講演させてもらいました。

場所が板橋だったので教育熱心な中小企業経営者が集まり、

「”前略プロフィール”っていうのは聞いたことがなかったね」

「板橋区では不登校率が高いとは、思ってもみなかったよ」

「エエ、経済的に学校に行けないというケースもあるようです」

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板橋は全国でも優秀な中小企業が集まっているし、

もの作りは優秀だが、その物作りをする人材を育てないと

産業は衰退するのではないか?

高校に行けず、就職できない子どもが多くなり、

結果、犯罪が多くなり、住みにくい街になってしまう。

私も板橋在住として思う。

”せめて自分の街の子をピカピカにしたいものだ”と。

・・・中略・・・・

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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