不登校問題克服 母の体験記 #kousotsu #tokyo

直筆保護者の声保護者様に、学力会(NPO高卒支援会関連団体)
チャレンジクラスでの一年を振り返り、体験談を書いてもらいました。
 2010年 1.ご入会を決められた理由は何ですか。
 
 ・山吹高校を志望校と決めた11月後半から12月、自分だけで受験勉強をすることに限界を感じ、何とか力をつけたいと塾を探しました。少し遠いけれど学力会に通えるとわかったので実績のある学力会に決めました。
 
・面談させていただいて、本人がこの教室なら通えそうという気持ちになったことです。そして少人数での指導ということも決め手になりました。
 
 ・学習相談室に通っていましたが、そこから受験するとなると、チャレンジスクール又は通信(サポート含む)高校にしか選択肢がなく、将来のことを考えると不安でした。そんな時にインターネットで学力会を知り、説明を受けた後、息子がここに通ってがんばりたいと言いましたので決めました。
 
 ・兄が学力会に通塾し、無事桐ヶ丘高校に合格しました。妹も桐ヶ丘高校を受験すると言われ、兄の時もお世話になった学力会にお願いしてみようと思いました
 
 
・ほとんど通学しておらず、「何か」しなければと思い、本人にすすめました。昼夜逆の生活を直すきっかけにもなれば良いと思いました。 2.通塾されているお子様の様子はいかがでしたか。
 
 ・最初の数週間は、毎日通うことに苦労していましたが、自分で決めたことなので必死に通っていました。学力会の勉強に集中する雰囲気は非常に合っていたようで、受験日までに力をつけようと必死のようでした。徐々に、クラスの友人たちについて、いろいろと話すようになり、楽しんでいることが伝わってきました。
 
・進路変更するまでは本人の意思で決めた日に通えていたと思います。通塾されている他の方の熱心に勉強する姿を目にしてとても良い刺激を受けていたようでした。
 
 ・家から1時間位かかるので、時間を意識するようになってきました。体力がかなり衰えていた様で、最初の頃は帰ってきたらすぐに寝ていましたが、だんだん慣れてきた様です。 ・一年間でしたが、一生懸命やっていたと思う。特に同じ目標を持っている人達と出会い、影響を受けて努力していたので、内面的にも成長していたと思う。
 
・初めての電車での通塾と、受験のプレッシャーとで休むことも多々ありましたが、頑張って通いました。
 
 3.当塾の良かったところはどこですか。
 
・山吹高校合格に向かって、みんなが頑張っていることで、一緒に頑張れたこと。各科目の弱点を、個別にきめ細やかに指導してもらったこと(英数共に、短期間であるにもかかわらず、何とか力をつけることができたことにはとても感謝しています!)。生活指導を含めてカツを入れてもらったこと、一緒に受験準備をすること(面接指導も素晴

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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