11月6日 本日のキャリアガイダンス

「巨富を築く13の条件」 ナポレオンヒル著 深層自己説得について

なんだそれって顔が多かったのできっと漢字の弱い諸君は、深層自己説得という漢字でビビっているのではと思い、

彼らに 「別に難しいことではないよ、なりたい理想の自分をイメージするってことだよ。」

生徒たち「なーんだ!」

私 「じゃーさ、理想の自分を今から紙に書いてよ。」

生徒たち「何でもいいの? 」 、「ひとつでもいいの?」

私 「君たちは、欲がないね? 君たち、魔法のランプを手に入れたとして、魔神にひとつしか願い事をしないの?」

生徒たち「だってなに書いていいか分からない?」

私 「例えばさ、理想の体型になりたいとか、お金に不自由しないとか、いろいろあるンじゃん。」

生徒 「勉強のことだけだと思った?」

こうして生徒たちは思い思いに理想の自分を書きました。 

”有名なミュージシャンになりたい。” ”頭が良くなりたい。” ”金持ちになりたい。” ”大きな家に住みたい” ”性格を良くしたい”

 ”ダイエットをしたい” ”電車を所有したい”等でした。

 

私 「この本によれば、毎日、朝起きたとき、夜寝る前に紙に書いたものを読んで10分くらい想像すると夢が叶うんだって」

生徒たち「かなうわけないんじゃねー」

私 「君たちの理想はかなう可能性が大きい。 何故かというと自分の努力で何とかなるものばかりだょ、例えば 世界を平和にし

て下さいとかだと他人の意志も変えなきゃだよね?」

生徒たち 「。。。。。。。」

私 「ダイエットしたい、自分の努力じゃん、頭が良くなりたい、勉強すればいいじゃん、性格を良くしたい、もっと他人のことを気をつければいいじゃん。、つまり、何でもいいから理想を書けと言ったけど君たちは自分の努力次第の理想を書いたっ

てことだよ。」

こうして生徒たちは、その紙を読み、10分くらいのイメージトレーニングをしました。

この本の通り毎日実行できればいいですね

by ダイヒョウ

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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