高校一年生 初スクーリング by M.O vol 1

今回が僕にとっての初めてのスクーリングでした。


緊張や不安などといったものはなかったです。

七月八日午前十時に東京駅の動輪広場に集合でした。

しかし、場所を知らなかったので東京駅に集合時間の四十分程前に着くようにしましたが、

案外すぐに動輪広場が見つかったので新幹線の発車時刻まで一時間程待つことになってしまいました。

本校に到着するまでの道のりがとても大変で、疲れました。

列車によっての移動時間が四時間だったことや、

乗り換えが四回程あったこともあり、頭痛になっていましたが、我慢をしていました。

はい、初日のOMくんの感想です。

緊張していないとか書いてありましたが、待ち合わせ時間の1時間前とか、

頭痛がしたなどと、高校一年生らしく、緊張していたんだなぁーと。。。。。

普段のOM君は、コチコチのまじめな高校一年生です。

もう少し、柔軟な考えを持てばいいのにと思うところがありますが。。。。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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