不登校解決? 中学生

中学生で、イジメなどの原因で不登校になると、進学の問題で、厳しい状況になる。

イジメなどの場合は、転校が有効な解決方法の一つだと思うが、

なかなか、自治体によっては、転校ができない状況になっている。

東京や、埼玉では、私が知る限り、そのように問題を抱えた中学生は、その自治体が運営している

適応指導教室への登校を促している。  

在籍校に通わなくても、出席扱いにしてくれるところは多い。 

以前、東京 板橋のフレンドセンター(適応指導教室)に見学したことがある。

廊下から笑い声、卓球する音などが聞こえ、ちょっとのぞくと、マンガを読んでいる生徒、

卓球をする生徒などが、 数人いた。

先生によると、午前中は出席を取って、勉強する者、遊ぶもの、

家に勝手に帰るものなど、自由にさせているらしい。

受験期になると、勉強をさせたいんだが、させようと思うとココに通わなくなったりするので、

受験指導をするのは抑えなければならないそうだ。 逆に、受験を熱心にやろうとするなら、

元の中学から、戻って来いという、プレッシャーもかかる。 

普通に勉強するには、普通の中学校に戻ればいいのだが、そうは簡単にはいかない。

イジメなどの理由で、不登校になった場合、このような施設を利用するのもいいかもしれないと思った。

but 受験のときは、ちょっと この施設の性質上、無理があるのかと。。。。。。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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2026年度高卒支援会卒業式の集合写真。JADAロゴ入り。

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