地元 埼玉の自治会 新年会。

昨日は、自宅の自治会、新年会があった。

ここの住民の構成は、今の日本の縮図のように感じた。

50世帯ほど集まったが、子供の参加者はたったの一名。

平均年齢は、50半ばではないだろうか?

それなのに私達は、多くのエネルギィーを9月の運動会に向けて結束しようとしている。

田舎って、会議とか集まりになると必ず、酒はつきものだが、

本当に話さなければならないことはいくつもあると思うが、

飲み会をある程度、廃止して、その分、LEDとか太陽光発電の街灯にするとか、

舗装が痛んでいるところを速やかに改修するとか いくらでもやることはあるが、

自治会長ゃ副会長の念頭のあいさつは、「昨今の日本経済は、アメリカ発のサブプライム問題が原因で

物価高騰。。。。。。。。。。。」 

偉そうに たかだか、埼玉の田舎の自治集会で何でサブプライムかなぁーって?

それほど、自分の能力を披瀝したいのなら、国政にでも出ればいいのに、

街灯が切れた、不審者が頻発して出る地域はどうしようか? 

住民の平均年齢が高いから、例年のような運動会の内容で良いだろうか?

意外と、皆さんは、ネットを利用しているなら、意見を掲示板で公表し、

困っている問題を解決できないか?  などいろいろとあると思うけど

なかなか、進まないで、 飲み会で終わちゃいますよね。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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