薪ストーブがある家。

私の住んでいるところ、自治会活動が、都会より盛んで、それなりにやる事が多いのですが、

月に一回、近所の方と夜回りをする。

一回で、10分前後ですむが、私の大先輩の近所の方との会話が楽しみで、夜回りをしている。

「今日は、寒いけど、星はきれいだね。」 「この辺は、車荒らしがあったから、ちょっと注意しましょうか?」

等と、話をしながら、夜回りをする。

今日は、夜回りの後、「家によっていく?」などと、近所の先輩に誘われる。

実は、町内会の新年会で、「ーさんの家、煙突がついていますが、薪ストーブがあるんじゃないですか?」

先輩 「うん、ちょっと、薪を調達するのに苦労しているけどね。」

私 「今度、先輩のお家、見てみたいなぁ」

先輩 「夜回りの後でも、うちによってみる。?」

私 「はい。」

・・。。。。。。。。。。。中略。。。。。。。。。。。。。

今日、夜回りの後、「今日、寄っていく? 」

私 「はい。」

新年会のこと、先輩、覚えているか心配だったが、

誘われて嬉しかった。

薪ストーブを見て、ほんわかとした暖かみ、独特のにおい、炎をみると、落ち着くなど、

一般家庭で薪ストーブがあるのは、非常に贅沢だ。

何故なら、先輩は、近所の山から、自分の手で、切って、薪を作っている。

すばらしい、定年生活、趣味を謳歌している。

スゴイ。

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杉浦 孝宣
杉浦孝宣(すぎうら・たかのぶ)は、一般社団法人未来自律支援機構(JADA)代表理事、認定NPO法人高卒支援会創業者。自身も小学3年生で不登校を経験し、その体験を原点に40年以上にわたり不登校・高校中退・引きこもり支援に携わってきた。 これまで1万人以上の相談に対応し、家庭訪問、生活改善合宿、学生寮、学び直し支援、就労支援などを通じて、多くの若者の社会的自律を支援している。 「子どもは必ず変われる」を信念に、学校復帰だけをゴールとせず、一人ひとりが自ら考え、行動し、社会に参加していく「社会的自律(Autonomy)」を目指した支援を実践している。 著書に『不登校・ひきこもりの9割は治せる』『高校中退 不登校でも引きこもりでもやり直せる』『もう悩まない!不登校・ひきこもりの9割は解決できる』など。近年は一般社団法人未来自律支援機構(JADA)を通じて、JADA Stage OSと7つの自律支援ステップを体系化し、国内外へ発信している。 台湾版著書も出版され、教育・福祉・行政・企業・国際社会との連携を通じて、若者の社会的自律支援モデルの普及に取り組んでいる。
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